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シティダイニングくうてん 9階

シティダイニングくうてんの9階フロアーで、私が行ってみたいテナントの紹介です。

まずは、仙台牛たん炭火焼の利久です。仙台のご当地グルメですが、全国的にも知られており、抜群の人気です。

オープン後のくうてん9階でも、ここの行列の長さは一番でしょう。

私も仙台の駅前の利久で牛たんを食べたことがありますが、一度は試してみるのもいいでしょう。

次は、名古屋みそかつの矢場とんです。どうして、地元福岡の食が上位ではなく、仙台や名古屋なのか悔しい気もしますが、ここも行列ができています。

名古屋の食の味噌文化はさすがに強いですね。

南国酒家も良い中華レストランです。もうありませんが、岩田屋の上の方の階のレストラン街に入っていた時、五目汁ソバをよく食べに行ったものです。

後は、店名だけですが、人形町今半、加賀屋、麻布満天星あたりが優先率が高いですね

「くうてん」開業3周年の限定メニューとお店のホーページアクセス数トップ3

博多駅のレストラン街「くうてん」行列ランキングベスト5


牛たん炭焼 利久 (牛たん)
創業が昭和63年の本社が宮城県岩沼市にある牛たんの専門店です。

昭和63年に宮城県仙台市泉区に泉店をオープンして以来、怒涛のような店舗展開をしてきました。

仙台の牛たんは、太助と言う店から始まり、今では、仙台に強く根付き宮城・仙台の名物となっています。

牛たんと言っても、牛たん焼きと牛たん料理がありますが、利久では両方を楽しむことができます。

博多駅の利久は、くうてん、レストラン街でも行列が最も出来る店で有名です。何時行っても、行列がありますので、時間がない時は無理かもしれません。

牛たん炭焼き利久博多駅店のおすすめは、定番の「牛たん定食 1,575円」ですが、一枚一枚をじっくり味付けし、炭火でジューシーに焼き上げています。

「牛たんトマトソース煮定食 1,260円」は、サイコロの形をした牛たんをトマトソースで煮込んでいます。

「牛たん極定食 1,995円」は、通常の牛たんも決して薄くはないのですが、さらに厚切した牛たん定食です。

「牛たんちょっとぜいたくなシチュー定食 1,995円」は、ステーキの形をした牛たんをデミグラスソースで煮込んだものです。

2013年7月9日に放送された地元テレビFBSの情報番組「めんたいワイド」では、くうてん 2013年上半期来客数トップ3において来客数84,000人で第2位に選ばれました。

私の予想では、牛たんのりひさが第1位になるものと思っていましたから以外な結果でした。

2011年の4月の開業以来、利久の前にはずっと長蛇の列が続いていたからです。

番組の紹介では、一番評判の高いメニューは、「牛たん定食 1,575円」で、注文が多い時には1日に300食以上も提供しているそうです。


利久の牛たん
みそかつ矢場とん (とんかつ)

創業が昭和22年の本店が名古屋市中区大須にある株式会社矢場とんの名古屋名物みそかつ専門店です。

1947年に「矢場のとんかつ」として南大津通四丁目電停前に開業しました。

1970年に名古屋名物「みそかつの矢場とん」として本店が建設されました。

現在、名古屋を中心に東京、福岡にも出店し12店舗を展開しています。

そもそも、矢場とんの味噌カツのルーツは、どて鍋に、串かつをドボンと落として食べてみたら大変に美味しかったことがヒントとなっています。

矢場とんのみそカツは、このどて鍋にドボンと落として食べたことをイメージして、こだわり続けているそうです。

人気メニューは、「鉄板とんかつ 1,365円」です。焼いた鉄板の上に、キャベツが敷いてあり、その上に揚げたばかりのロースカツを載せ、みそをふんだんにかけています。

「わらじとんかつ 1,260円」は、わらじのように大きなロースかつにみそソースがかかっています。

「みそかつ丼 1,155円」は、ロースとんかつを丼に入れ、味噌ダレをかけたものです。


名古屋名物みそかつ矢場とん みそだれ
京はやしや (甘味処)

創業が宝暦3年、1753年の本社が京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町にある株式会社京はやしやの甘味処です。

初代は、金沢市横安江町極楽橋で創業しました。

明治11年、1878年に宇治に進出し、お茶の製造販売をはじめました。

昭和42年、1967年に京はやしや京都三条店が開店し、抹茶ミルクが登場しました。これ以降、関東を中心に12店舗展開しています。

京はやしやでは、抹茶が持つ味、風味、彩りなどが際立つスイーツやお茶をご堪能できます。

石臼で挽いている抹茶、スイーツには京都の詩情を感じ取ることができます。

メニューには、パフェ、ぜんざい、わらび餅、ソフトクリームなどがありますが、どれも香りが深い抹茶をたっぷり使用しています。

また、しっとりとしてふわふわの口どけもなめらかなはんなりチーズケーキもお楽しみください。


京はやしやの抹茶スイーツ
洋食 麻布満天星 (洋食レストラン)

経営母体等は不明ですが、屋号の通り、東京の麻布に本店がある洋食専門店です。

1978年に東京の赤坂見附に「串ビストロ 満点星」がオープンしました。フレンチを小皿で出し、和風の串料理も提供していました。

基本的なドミグラスソースが好評で、裏メニューとしてハヤシライスが有名になりました。

1988年に、麻布に「グリル満天星 麻布十番」を開店し、この店が大当たりし、それ以降、全国的にも店舗を展開しています。

しかし、満点星は、自分たちはチェーンレストランではないと主張しています。

工場やセントラルキッチンを持たない1店、1店手づくりのキッチンです。

「ハヤシライス」は、看板メニューの1つで、玉ねぎやマッシュルーム、赤ワインがたっぷり入ったブラウンソースベースのハヤシライスです。

「オムレツライス ドゥミグラス」は、ライスをキノコ、8種類の野菜を入れてピラフを作り一晩寝かせておきます。卵には、小エビ、ホタテ貝を入れ、ふわふわトロトロのオムライスに調理しています。

東京の洋食の定番、満点星の味を楽しむには、九州ではここだけです。

私も、東京の麻布本店でオムライスを食べたことがあります。正直、高いオムライスだなと思いましたが、それなりの美味しさで不満はありませんでした。

麻布十番ビーフシチュー 満天星料理長監修
人形町今半 (すき焼・しゃぶしゃぶ)

創業が明治28年の本店が東京都中央区日本橋人形町にある株式会社人形町今半のすき焼き、しゃぶしゃぶの店です。

今半は、今半本店と同店を基にしている今半別館、浅草今半、人形町今半、代々木今半の4つの会社があります。

1895年に、東京吾妻橋の牛鍋屋がはじまりで、後に浅草へ移転しました。

人形町今半は、今半本店系列の中で、最も多くの飲食店数を持っています。

黒毛和牛専門店で、名物の「すき焼き」は、目の前で中居さんが調理してくれます。

肉も野菜もすべての食材をタイミングよく入れ、焼きあがりも絶妙です。

なお、東京のすき焼きですから、関西・福岡の醤油と砂糖のすき焼きではなく、割り下を用います。

すき焼き以外にも、ポン酢と胡麻ダレで食べるしゃぶしゃぶ、特性のタレで焼き上げる網焼きステーキなども楽しむことができます。

人形町今半の自慢の牛肉料理を堪能できる「牛肉三昧コース」では、すき焼き、しゃぶしゃぶそしてミニヒレステーキを一度に食べることができます。

人形町今半の黒毛和牛の牛肉
加賀屋 (加賀料理)

石川県金沢市本町にある株式会社加賀屋レストランシステムの加賀料理店です。

加賀屋は、石川県七尾市和倉温泉にある温泉旅館です。屋号の加賀屋は、創業者の出身地が、加賀国津幡であることに由来しています。

和倉温泉では、トップの地位を占め、地上20階、約1,300名の宿泊客を収容できる日本でも最大級の旅館です。

規模が大きいだけでなく、旅行新聞社主催の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」でな、総合部門1位として、連続30年以上も受賞しています。

くうてんの加賀屋博多店は、加賀や能登から取り寄せる素材を活かし、雅な加賀百万石の武家料理や能登半島に伝わる郷土料理を提供しています。

店内には、九谷焼や加賀友禅などの加賀の伝統工芸を見ることができます。

売れ筋のメニューは、季節の会席料理「月」、お昼の懐石弁当「金澤」、加賀郷土料理の「鴨の治部煮」などです。

また、加賀能登の厳選された地酒、「太郎」、「黒帯」、「加賀屋純米吟醸」、「加賀屋山鹿吟醸」、「天狗舞 山鹿純米吟醸」などを取り揃えています。


加賀屋の食品・調味料
永坂更科 布屋太兵衛 (蕎麦)

創業は約200年前の寛政はじめ、東京都港区麻布永坂町にある株式会社 永坂更科布屋太兵衛のそば店です。

初代の布屋太兵衛が、当時の江戸麻布永坂に「信州更科蕎麦処布屋太兵衛」を開業しました。

屋号の永坂更科は、初代の故郷の領主のすすめで、故郷の更級郡の「更」と領主の保科家の「科」、それに永坂の地名を合わせたものです。

看板のメニューは、そばの実の芯だけで打っている「御前そば」、つなぎがない10割蕎麦の「生粉打そば」、蕎麦が8割で打つ「太兵衛そば」があります。

いずれも江戸の蕎麦文化を極めた味と言えます。

そばつゆは、好みに合わせて甘口と辛口をブレンドします。

当店の売れ筋メニューの1位は、「天ざる」、2位は「二色天せいろ」、3位は「天ぷらそば」です、迷った時は参考にしてください。


永坂更科 布屋太兵衛のお蕎麦
ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多 (フランス料理)

創業が1982年の本社が東京都渋谷区恵比寿にある株式会社ひらまつのフレンチレストランです。

ポール・ボキューズとは、フランスのリヨン近郊にあるレストランポール・ボキューズのオーナーシェフです。

フランスのレストランを株式会社ひらまつがプロデュースしているものです。この会社は、平松 博利氏が社長でレストランひらまつを全国に展開しています。福岡の天神にある「リストランテASO」も平松のレストランです。/p>

ブラッスリーは、レストランよりもカジュアルにフランス料理を楽しむことができます。

店内は、東洋的な雰囲気や家具の中で落ち着きのある魅惑的な空間だそうです。

メニューでは、ランチには、セットで1,960円と2,560円、季節のコースで3,500円からあります。

ディーナには、季節のコースが3,500円からあり、シェフのおすすめコースは6,800円です。


[ポール・ボキューズ] PAUL BOCUSE ココットオーバル 26㎝
広東炒麺南国酒家 (あんかけやきそば)

設立が昭和36年の東京都渋谷区神宮前に本店がある株式会社南国酒家のお店です。

東京では原宿の南国酒家として有名なお店です。

現在、東京、神奈川を中心として、福岡、名古屋、埼玉、富山、北海道と19店舗を展開しています。

中華料理の老舗で、広東あんかけ焼きそば専門店です。

焼きそばは中華料理の基本とも言えるものです。「五目具だくさんあんかけやきそば」は、広東炒麺のこだわりがいっぱい詰まった逸品です。

以前天神岩田屋の別館レストラン街に南国酒家があったころ、五目汁そばにはまって通っていたので懐かしい意お店です。

あの頃のほうが、五目つゆそばも美味しかったような気がします。

なお、中華料理の酢豚にパイナップルが入っていることがありますが、日本で初めて酢豚にパイナップルを入れたのは南国酒家で、多くの専門家も認めています。

広東炒麺 南国酒家 (博多駅(筑紫口・中央街))
ごはん家 椒房庵 (ごはん・汁)

設立が平成2年の福岡県粕屋郡久山町の株式会社久原本家のお店です

久原本家は、前身が「久原醤油」という明治26年創業の醤油屋さんでした。

昭和50年ごろには、しょうゆ醸造の技術を活かして、つゆ、たれ、スープ、ドレッシングなどの調味料を製造しはじめました。

スープには、博多とんこつラーメン、水炊き、博多うどんといった博多の名物グルメのスープもあリます。

椒房庵は、久原本家の食品部門として設立されました。

椒房庵という名称は、中国の有名な詩人である杜甫の「麗人行」という詩に出てくる言葉で、「后妃の御殿」という意味です。「后妃が召し上がるほどの味」といわれるくらい美味しいものを、客に味わってもらいたいという意味があります。

椒房庵のこだわりがある明太子を炊きたてのご飯と一緒に楽しめるというのがごはん家のコンセプトです。

こだわりがある明太子は、お昼のセットの一品として、夜は単品で食べることができます。

希少な北海道産のスケソウダラの卵を使っており、本来の美味しさを引き立てる特製の辛子のタレに漬け込んでいる無着色明太子です。

ご飯は、常に炊きたてであるように、昼は三連竃の羽釜で、夜はテーブルごとに土鍋で炊き上げます。

おすすめメニューは、椒房庵の明太子を使用している「本日の珍味セット」です。

昼のランチ、夜のディナーには、各種御膳セットがありますのでお楽しみください。

椒房庵の辛子明太子
妻家房 (韓国旬彩料理)

設立が1993年の東京都新宿区四谷にある株式会社永明の韓国料理の店です。

創業者は、1988年に韓国人として初めて京王百貨店に入社しました。

1993年に、妻家房の第1号店を京王百貨店に出店しました。

現在では、食料品店を18店舗、レストランを27店舗展開しています。

くうてん9階の妻家房では、落ち着いたインテリアで本場韓国の伝統家庭料理を楽しむことができます。

特に、大切にしているのが「五味五色」という古くからの食の韓国の教えで、栄養のバランスが取れており、美容と健康に配慮しているヘルシーな家庭料理で女性にオススメです。

今流行のK-POPが店内には流れており、韓国の雰囲気たっぷりです。

妻家房、お店のおすすめメニューは、同店一番人気のネギチヂミである「バチチヂミ 1,250円」、豚肉をこんがりと焼く「サムギョプサルセット 1,680円」、「レディースコース 2,980円 限定20食」、夜の「チヂミ・スンドゥプセット 1,580円」などがあります。

なお、博多阪急のデパ地下には妻家房のデリがあります。

妻家房  くうてん9F
華都飯店 (北京・四川料理)

経営主体等は不明ですが、昭和40年に東京の三田で回転したのが始まりです。

天神に昔からある中華料理店の支店です。他には、鹿児島にもあります。

中国の伝統的な家庭料理の味わいが楽しめるそうです。

伝統的な中国料理の研究家で三代に渡る馬家の家庭料理をベースにしています。

ランチには、「フカヒレ麺セット」、「ランチコース」がお店からのおすすめです。

「華ランチ 1,500円」、「スペシャルランチ 1,500円」、麺が選べるセットの「都ランチ」などがあります。

アラカルテには、「挽き肉ともやしの少し辛い汁そば」、「華都自慢のタンタンメン」、「五目あんかけ汁そば」、「蟹肉入りチャーハン」、「フルーツ入りアンニンドーフ」などがあります。


福岡 華都飯店 シャトーハンテン (天神・大名・赤坂)
スラージ (インド料理)

創業年等は不明ですが、 福岡県中央区天神にあるSHANKAR PVT LTD. の本格インド料理店です。

本店が、天神水鏡天満宮横にあり、サーガル、シャクティ、スジャータの姉妹店があります。

インド料理といっても色々なインド料理がありますが、スラージは、カルカッタの家庭料理です。

この地方は、ベンガル料理が主なもので、フェンネル、クミンなどを合わせたパンチ・ポロンという配合したスパイスをよく用いる他、白いケシの実を煮込み料理などに使っています。また、淡水魚もよく食べられています。

スラージのおすすめ料理は、まろやかな風味の「バターチキンカリー 1,150円」、フックラとして美味しい「石窯焼きナン 300円」、生姜が入っている鶏のミンチを石窯で焼いている「シークカバブ 600円」、もも肉を石窯や炭火で焼いている「チキンティッカ 600円」などがあります。

ランチメニューには、「スラージ 980円」、「サーガル 1,200円」、「シャクティ 1,500円」を取り揃えています。

また、サイドメニューとして、「ミックスセット 1,780円」、「タンドリーチキン 600円」、「タンドリースペアリブ 780円」などもあリます。


スラージ SURAJ 博多駅店 (博多駅(筑紫口・中央街))
銀座 天一 (天ぷら)

昭和5年創業の本社が東京・銀座にある銀座天一の天ぷら店です。

天ぷら料理の老舗ですが、天一では天ぷらを天富良と呼んでいます。

1930年に、はじめは日本橋人形町で店を開きましたが、後に銀座に移転しました。

創業者が、天ぷら業界の度肝を抜いたのは、夏に営業したことです。当時の天ぷらは、夏は暑いので休業していましたが、エアコンを導入することで夏場でも天ぷらを食べられるようにしました。

銀座という東京の一等地で繁盛したため、政財官の著名人や外国要人にも有名となり、日本を代表する天ぷら屋となりました。

アメリカ大統領在任中のビル・クリントン氏も訪問しました。

くうてんの天一では、九州の食材とともに、東京築地から飛行機で運ばれる新鮮な魚介を使用しています

使用している天ぷら油は、最高級の胡麻油です。

天ぷら膳は、1,890円と2,625円の2種類です。また、天丼も、「大名天丼 1,890円」と「特製天丼 2,940円」があります。

料理長のおすすめメニューは、「天一膳 3,000円」です。


銀座天一 小田急百貨店 新宿店 (新宿西口)
オーグードゥジュールメルヴェイユ 博多 (フランス料理)

経営母体等は不明ですが、東京でもフレンチレストランを展開するオーグードゥジュールのくうてんの支店です。

コンセプトというものが、公式サイトに掲示されていますが、来店するお客に「美味しい」という喜びと、驚き、そして感動を。全ての方に心の幸せと笑顔をお届けするそうです。

ま、コンセプトにしては、当たり前過ぎて面白くもなんともないものです。

シェフも、福岡出身で特別フランスで修行したわけでもなく、四谷のオテル・ド・ミクニやオーグードゥジューの各店で経験を積んだ方です。

おすすめのメニューの情報もありません。

ランチは、コースで3,000円~8,500円です。

ディナーは、同じくコースで5,000円~12,000円です。

公式サイトのメニュー情報も、ただ単に料理名を並べただけです。

もう少し工夫が必要ですね。

ただ、博多店かどうかわかりませんが2010年にミシュラン一つ星受賞したそうです。

ピッツェリア エッセドゥエイル ビナーリオ (ナポリピッツェリア)

経営母体等は不明ですが、エッセドゥとしては、東京赤坂に、ピッツエリアとトラットリアの2店、羽田東京国際空港ターミナル店、そして博多店と4店舗展開しています。

赤坂店は、開店して15周年を迎えました。

博多店は、本格ナポリピッツアの店です。

近頃は、本格ナポリピッツアの店が雨後の筍のように開店してそう珍しくもなくなりました。

イタリア産と福岡の食材をミックスさせて提供しているそうです。

もちろん、ナポリピッツアに使用するトマト、チーズ、塩はもちろんすべてイタリア産を使用しています。

ランチセットは、選ぶピッツアによって値段が異なりますが、概ね1,000円~1,600円です。

選べるピッツアの「チチネッリ」は、トマトベースのピッツアにチーズを使用せずに、旬のシラスをのせています。

「マルゲリータ」は、ナポリピッツアの定番ですが、トマトソースにモッツァレラチーズ、バジルの葉がのっています。

「シェフの気まぐれピッツア カプリチョーザ」は、マルゲリータをベースに、博多の旬の食材とイタリア産のハムをのせています。
うなぎ 徳 (うなぎ)

創業年等は不明ですが、静岡県浜松市にある株式会社徳のうなぎ専門店です。

浜名湖産の天然うなぎが食べられることが売りです。

ただし、全てのウナギが浜名湖産であるかどうかは微妙ですが、全て国産であることは公式サイトでも謳っています。

毎日直送されるとれたてのウナギは全て国産で、創業時から受け継いだタレで焼いているということです。

静岡の鰻屋さんですから、ウナギの焼き方は関東風で、背開きで深蒸しにしています。

また、お米は秋田の契約農家から来たものです。

ランチタイムのサービスセットは、2,100円です。

名物メニューは、お櫃うなぎ茶漬けですが、名古屋の櫃まぶしをパクったようなもので、一杯目はそのままうな丼風に、二杯目は薬味をのせてそのまま、三杯目は薬味をのせてお茶漬けで食べるそうです。

夜にはコースが有り、4,515円~です。

37 PASTA (生パスタ)

設立が平成7年、1995年の東京都港区六本木にある株式会社スティルフーズのイタリアンパスタ店です。

新宿のアイランドタワーに南仏料理「プロヴァンス」を開店したのがスタートです。

その後、順調に様々なブランドで店舗を全国に展開してきています。

くうてんの37 PASTAは、同社の九州発出展です。

イタリアンパスタが定番ですが、オリジナルの和風パスタも楽しめる生パスタの専門店です。

店名に37と入っているのは、37種のパスタが楽しめるという意味が込められています。

コンセプトは、「地場の食材を使った生パスタ」で、「一皿で完結するパスタ」だそうです。

37 PASTA スペシャルとして、「昔ながらのナポリタンスパゲティ 1,000円」、「牛肉のミートソーススパゲッティ 980円」、「糸島雷山豚と大正味噌のボロネーゼ 1,180円」などがあります。

和風パスタとしては、「ふくや明太子と唐津産ヤリイカのスパゲッティ たっぷり青海苔とともに 1,250円」、「納豆、半熟卵、高菜の和風スパゲッティ醤油風味 980円」、「ツナとキノコのバター醤油ソーススパゲッティ 黒ゴマ風味 980円」などを取り揃えています。
キャンベル・アーリー (フルーツ&パンケーキ・カフェ)

設立が昭和40年の本社が福岡県春日市にある南国フルーツ株式会社のフルーツ・パンケーキのショップです。

南国フルーツ株式会社は、青果輸入・卸・小売をしており、またフルーツパーラーやジュースバーの展開をしています。

天神にある岩田屋デパートの青果をしてきており、福岡の市民には馴染みのあるフルーツショップです。

平成元年には、天神イムズのオープンに伴い、「天神果実村TOKIO」を出店しました。

キャンベル・アーリーは、フルーツパーラーTOKIOの新しい形態としてフルーツとの相性にこだわったパフェやパンケーキ、フルーツカクテル、ノンアルコールカクテルなど新しいフルーツの魅力を提供しています。

おすすめメニューは、パンケーキセットです。

パンケーキは、東京や福岡でもブームとなっていますが、南国フルーツでもフルーツの相性の良さに着目しました。

9月いっぱいまでは、期間限定の桃のパンケーキがオススメです。

意外な組み合わせで女性に大人気なのが、マンゴーとアールグレイティーを2層にしている「マンゴー&アールグレイ」です。

「バナナパフェ」は、厳選しているバナナにフレッシュなオレンジを合わせていて、チョコアイスとプラリネがアクセントを利かしています。

また、自信作の「ベリベリーパフェ」も一押しです。

2013年7月9日に放送された地元テレビFBSの情報番組「めんたいワイド」では、くうてん 2013年上半期来客数トップ3において来客数75,000人で第3位に選ばれました。

この店が3位に入るなどとは私も思っても見ませんでした。

やはり、このごろ流行りとなっているパンケーキブームのせいかもしれません。

経営母体は、上述のとおり南国フルーツですので、フルーツを活かしたパンケーキが評判を読んでいるようです。

店内も、アンティーク風となっており、このことも女性を集客している一因となっています。

南国フルーツの朝焼き栗
寿司割烹やま中 (寿司)

経営母体等は不明です。

昭和47年創業で本店は、福岡市中央区渡辺通りにあります。

姉妹店が、ホテルニューオータニ博多、ホテルセントラーザ、販売だけですがJRいっぴん通りにあります。

博多の寿司といえば、「やま中」と言われるほどだそうです。

玄界灘をはじめとする近海物の魚介類が自慢です。

特徴的な黒酢を使ったシャリが旬の魚の旨味と相性ピッタリです。

店主自らが、毎朝、福岡市の魚市場である長浜、博多の台所である柳橋連合市場を周り、魚も野菜も自分の目で厳選しています。

代表的なメニューは、「刺身盛り合わせ 3,150円~」、「中にぎり 2,100円」、「上にぎり 2,625円」、「特上にぎり 3,150円」となっています。

お土産として、一本釣りの玄海の小鯛を特製酢で〆た後、北海道産の昆布で巻いた「鯛寿々め寿司」、アキから冬にかけて旬となる鮪を特性あわせ酢と北海道産羅臼昆布で〆た「松前寿司」などがあります。

かしわ屋源次郎 (鶏料理)

創業が昭和61年の本社が福岡市博多区博多駅南にある株式会社ハーバーハウスの鶏料理の店です。

ハーバーハウスは、全国的には釣船茶屋ざうおで有名です。ブランドは他にも「ラーメンざうお」、「豚豚」、「まるとく食堂」、「多幸橋本店」などがあります。

かしわ屋源次郎は、こだわりの鳥料理専門店だそうです。

おすすめ料理は、オリジナルの北崎鶏をつかった自慢の水炊きと親子丼です。

北崎鶏とは、昭和初期に糸島半島の北崎地区で源次郎という人が育てていた鶏のことです。

その源次郎の鳥を復活させたのが、北崎鶏です。

また、鳥の旨みとトロトロとした玉子の相性が抜群の鶏つくねもおすすめです。

北崎鶏釜飯膳は、注文されてから炊き始めるので、25分から30分ほどかかります。一杯目は炊き込みご飯として、二杯目はスープをかけて鶏飯として楽しめます。

炭火焼きも鶏料理の定番です。

海鮮丼・茶漬 磯らぎ (海鮮丼・お茶漬け)

創業が大正13年の福岡市中央区港にある株式会社トクスイコーポレーションの子会社の株式会社活魚磯良樹のお店です。

徳水グループでは、初の直営店です。

コンセプトは、公式サイトによると「より多くの人に、おいしい魚を気軽に、しっかりと味わっていただく」というものですが、これをコンセプトというのでしょうか。アタリマエのことではないでしょうか。

もっとも、これさえもできていない飲食店が多いから、あえてコンセプトにしたのかもしれませんが。

四季折々の旬の魚を使用した海鮮丼、お茶漬け専門店です。

代表的なメニューは、その時に最も美味しい食材を魚のプロが厳選して作る「海鮮丼」と特製ゴマダレにアゴ出し汁をかけて食べるこだわりの「鯛茶漬け」です。

その他にも、三通りの食べ方で楽しめる「磯らぎひつまぶし」、世界初の熊本県天草市で完全養殖された黒まぐろの「天空まぐろ丼」、サクッとした「天ぷら盛り合わせ」などもあります。

丼ものとしては、プリプリの海老がたまらない「大海老天丼」、博多の定番料理の「胡麻さば丼」、サーモン、雲丹、いくら、帆立をのせている「北海道海鮮丼」などもご堪能ください。

トクスイのボイルアサリ
Cantina シチリアーナ (イタリア料理)

Coming Soon

リストランテ アローム by Aromafresa (イタリア料理)

この店は閉店しました

経営主体は不明ですが、東京・南麻布の有名イタリアン「アロマフレスカ」の支店のようです。

コンセプトは、「パリの洗練されたイタリアン」だそうです。

フレンチの技とイタリアンの香り、そして福岡の旬感をミックスさせた新しいスタイルのリストランテだそうですが、こんなゴチャ混ぜでいいのでしょうか?

安くて美味しければ、それはそれでいいのでしょうが、私には気持ちの悪いレストランにしか思えません。

トマトとニンニクに頼らない丁寧なイタリアン。バターと生クリームだけではないシンプルなフレンチ。そんな美味しい料理が実現できないかとだそうです。

ランチメニューは、1,800円から。

ディナーメニューは、5,800円からです。

確か、この店は、くうてん開業時には、純粋なイタリアンであったはず。

イタリアンでは思うように客が入らず、方向転換して珍妙なフレンチ・イタリアンなる店になったような気がします。

くうてん開業時の時のイタリアン店の紹介は、コンセプトは“爽やかな香り”。
東京・銀座のシンプルイタリアン「アロマフレスカ」。最高の食材が揃う九州博多の地に念願の初出店です。
洗練された料理と丁寧なサービスで、博多に爽やかな香りをお届けします。【★2010年ミシュラン一つ星受賞】としていましたが、・・・・

銀座アロマフレスカのイタリアン惣菜

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